🏮上尾祭り🪭
🏮上尾祭り🪭

2026年7月18日土曜日
🏮上尾祭り🪭
今日明日は、夏の風物詩、上尾夏まつりですね。
今日は各町内を中心に神輿が渡御し、
明日19日(日)は、8町内による大人神輿の渡御をはじめ、
山車の引き回しや露店も登場し、上尾の街が大きく盛り上がります。
では今日は、そんな「上尾夏まつり」について
少しご紹介していきたいと思います✨
🏮上尾夏まつり(上尾祭り)
上尾夏まつりのルーツは、江戸時代中後期までさかのぼります。
当時、氷川鍬神社の氏子である上町・宮本町・仲町・愛宕
の4町内が、疫病退散や五穀豊穣を祈願するために
祇園祭を行っていたことが始まりとされています。
その後、時代とともに祭りの形は変化していき、
現在の上尾夏まつりの大きな特徴である
「神輿の渡御」が始まったのは昭和43年のこと。
上尾市の市制施行10周年を記念して、
愛宕・仲町・宮本町・上町の4町内が合同で
神輿を担いだのが現在の形の始まりでした。
そして昭和52年には、柏座と谷津が加わり、
6町内による連合渡御がスタート。
その後、二ツ宮と本町も加わり、
現在の8町内による神輿渡御へと発展していきました。
📢ここでお祭り用語解説💡
お祭りにまつわる言葉を少しご紹介します!
🔸神輿(みこし)
神様の御霊をお乗せする、
お祭りの際に担いで運ぶ乗り物。
神輿を担いで町内を練り歩くことで、
神様に地域を巡っていただき、
地域の安寧や繁栄を願う意味があるとされています。
🔸渡御(とぎょ)
「渡御」とは、神様が神輿にお乗りになって
ある場所から別の場所へ移動することで
神輿が町内を巡行すること意味します。
上尾夏まつりでは、
各町内の神輿がそれぞれの地域を巡り、町の中を盛り上げます✨
🔸連合渡御(れんごうとぎょ)
複数の町内の神輿が、
一緒にまとまって巡行することをいいます。
🔸氏子(うじこ)
神社の氏神様を信仰し、
その地域に住んでいる人々のことをいいます。
上尾夏まつりのルーツにも登場する
氷川鍬神社の「氏子」たちによって、
地域の祭りや伝統が長く受け継がれてきました。
江戸時代から続く祭りの歴史と、
時代とともに地域の人々によって
受け継がれてきた伝統。
こうして見ると、普段見慣れた上尾の街を
大きな神輿が練り歩く光景も、
長い歴史の積み重ねの上にあるんだなと感じますね。
夏の暑さにも負けない、上尾の熱気あふれる2日間。
今年もみなさん、熱中症対策をしっかりしながら
上尾夏まつりを楽しみましょう🎐✨
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