🍗カーネルズ・デー🎅
🍗カーネルズ・デー🎅

2026年9月9日水曜日
🍗カーネルズ・デー🎅
今日はケンタッキー・フライド・チキンの創業者、
カーネル・サンダースの誕生日です!
1890年9月9日、アメリカ・インディアナ州のヘンリービルで生まれたカーネル。
彼の誕生日にちなんで、日本のKFCでは9月9日を
「カーネルズ・デー」と呼ぶようになりました。🍗
カーネルといえば、白いスーツに白いひげ。
店頭でお馴染みのあの人形を思い浮かべる方も多いはずです。
ちょっとサンタクロースにも似ていますよね(笑)
そんなKFCのアイコンであるカーネル・サンダースですが、
あの穏やかな笑顔からは想像もつかないほど、
波乱万丈な人生を送った人物だったんです!
今日は、そんなカーネルの知られざる生涯をご紹介しようと思います💡
◇カーネルは6歳で父親を亡くしました。
3人兄妹の長男だった彼は、なんと10歳から働き始めます。
機関車修理工や保険外交員など、
生涯で経験した職業は約30種類にも及んだそうです。
そんな彼が39歳の頃、
ケンタッキー州のハイウェイ沿いでガソリンスタンドの経営を始めます。
この場所こそが、のちのフライドチキンへとつながる運命の舞台でした。
実はカーネル、幼少期に母親が働きに出ている間、
幼い弟や妹のためにずっと料理を作っていました。
そのため、10代の頃には大人顔負けの料理の腕前を持っていたのです。
ガソリンスタンドに給油へ訪れる、
長距離ドライバーたちを見たカーネルはひらめきます。
「車にガソリンが必要なように、
長旅のドライバーにもおいしい食事が必要だ」
さっそくスタンドの一角に、
テーブル1つと椅子6脚だけの小さな食堂をオープン。
そこで得意の家庭料理としてフライドチキンを提供すると、
これが「絶品だ!」と大評判に。
やがてガソリンスタンドよりも食堂のほうが繁盛するようになり、
カーネルは本格的に料理の道へと進んでいきました。
◇その後も、さらにおいしいチキンを作るため試行錯誤を重ね、
10年もの歳月をかけて、あの11種類のハーブ&スパイスによる
「秘伝のレシピ」を完成させます。
しかし、人生はそう簡単にはいきません。
65歳のとき、新しい道路が開通したことで店の前を通る車が激減。
経営していたレストランを手放すことになってしまいます。
長年築き上げてきたものを失い、ほぼ無一文になってしまったカーネル。
手元に残されたのは、自慢のフライドチキンのレシピだけでした。
それでも、彼は諦めませんでした。
車に調理器具とレシピを積み込み、一軒一軒のレストランを訪ねては、
自分のチキンを必死に売り込んでいったのです。
何度も断られたようで、その件数、累計1000件以上とも言われています。
何度断られても屈することなく訪ね続けました。
その精神力と行動力の先に生まれたのが、
現在の「ケンタッキー・フライド・チキン」です。🍗✨
カーネルの不屈の情熱があったからこそ、
私たちは今でもあの最高の味に出会えているんですね~🍀
◇今日9月9日は、そんなカーネルの誕生日。
ケンタッキーの記事を作成していたら
久しぶりにケンタッキー食べたくなってきました。🤤🍗
カーネル・サンダースさん、
136歳のお誕生日おめでとうございます🎂🎉
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